お客様コミュニケーション


冬の住まい方講座

Vol.17/山田邸(三島市)
2008.11.17
今年の5月にお引渡しした三島市パサディナタウンの山田様のお宅へ6ヶ月点検と高断熱高気密住宅の冬の住まい方のご説明に伺いました。
お引渡時には、必ず高断熱住宅の冬の住まい方&夏の住まい方のご説明を一通りいたしますが、やはり実際に暮らしてみませんと判らない点も多いので、当社では、ご入居してから1〜2年は、お客様担当が夏の前、冬の前にお客様のお宅へ伺いまして、高断熱高気密住宅ならではの住まい方をご説明しています。
●山田邸のポイント
1.のどの弱いご主人さんにとって、そろそろ空気の乾燥が気になってきたこと
お伺いした日は、室温20℃、相対湿度50〜55%と乾燥が気になるほどは湿度が低くなっていませんでしたが、2〜3日前から風邪気味でちょっと乾燥が気になるとのことでした。
山田様のお宅では、お部屋の水槽で亀を飼っており、住み始めた時期は水槽から湿気が気化してしまう為、フタを密閉していただきましたが、逆にこれからの季節にはフタを少し開けて湿度のコントロールをするのが、一番手軽で効果の有る方法です、とご説明しました。
2.エアコンの風に直接当たりたくないこと
山田邸では、1階リビングと2階主寝室の2台のエアコンで家中冷暖房しています。
リビングにいるときは2階のエアコンを使い、お休みになる時には逆に1階リビングのエアコンを運転して置いて頂くいう、高断熱高気密住宅ならではの使い方をご説明しました。
3.加湿器を使っていいか、又どんな加湿器がお勧めか?
本格的な冬になってきてからの家全体を加湿使用としても効果が薄いので、ペットボトルを逆さにしてセットする簡易加湿器を何箇所かに置いておくのがお手軽でかつ効果が有りますとお勧めしました。(通販でご覧になっていたそうですが、¥2000程度の商品なので、本当に効果が有るのか疑問に思われていたそうです)
我々の作る外断熱の住宅は、室内と壁内の水蒸気の行き来が容易ですので、部屋の湿度をコントロールしていれば、壁内結露が起こらない事をご説明しました。(真面目なご夫婦で、温湿度計をいつも見ていらっしゃるので安心しています)
4.エアコン以外の暖房も検討したいのですが何がいいでしょう?
山田邸では、床下空気暖房用の専用電源や、将来薪ストーブやペレットストーブを設置出来るスペースを設計段階で計画しているので、今年一冬暮らしてから来年検討しましょうとお話しました。
山田邸
山田邸
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