建てる前に読むコラム






住宅の性能を評価する分野は?
最高等級の取得が増える理由も解説!

「住宅の性能を評価するってどういうことなのだろう」
このようにお悩みの方は必見です。
この記事では、住宅の性能を評価する上で重要なことについて詳しく解説します。

□新築住宅の性能を評価する際には、どんな分野があるのかについて

新築住宅の性能を評価する際に、全部で10分野32項目の中で、4分野9項目が必須項目です。

一つ目は、構造の安定です。
住宅は柱や梁、壁、基礎といった構造躯体で成り立っており、その下を地盤が支えています。
この構造は、色々な自然の影響に耐え、私たちの命を守らなければいけません。
この評価では、構造躯体の項目の性能を7つの項目で評価します。
この項目では、家がどれくらいの耐久性を持っているかなどがわかります。

二つ目は、劣化の軽減です。
色々な自然の影響であったり、時間が経つにつれ住宅は劣化していきます。
その中でこの評価では、いかに劣化を遅らせることができるかを評価します。
この評価によってどのくらいの期間持つかや構造についての詳しいことがわかります。

三つ目は、維持管理更新への配慮です。
この評価では、住宅で長い間暮らすことを想定した点検や交換が必要となる箇所の維持管理が的確に容易に行えるかなどを評価します。
特に水道管など生活の必需となる箇所が評価対象です。

四つ目は、温度管理です。
気候によって変わる温度に対応できるかの評価が行われます。
春夏秋冬しっかり人間にあった調整ができる環境になっているかが重要です。
省エネかという点なども評価の一つです。
断熱等性能等級というのもあり、1〜4の段階で評価されます。

□最高等級の取得が増える理由について

最高等級の取得が増える理由は大きく三つあります。
一つ目は、世界的な「脱炭素」の流れと省エネ基準の適合義務化です。
政府が、世界的な「脱炭素」の流れに合わせ、2050年に温室効果ガス排出量実質ゼロを達成する渡欧宣言を出しました。
それによって改革が進み、急速にルールが変わっていっています。

二つ目は、地震や台風など自然災害の多発です。
自然災害の中でも自信が多い地震大国である日本はルールを人命のためにもどんどん厳しくしていっています。

三つ目は、ヒートショックやアレルギーなどの健康問題です。
ヒートショックやアレルギーにより死亡している人が近年増えています。
そのため、対策として家の温度管理という面がとても重要視され、改革が進んでいます。

□まとめ

住宅の性能を評価する上で重要なことついて詳しく解説しました。
上記の内容の中でも特に、新築住宅の性能を評価する際には、どんな分野があるのかのご理解をいただいた上で、ご検討よろしくお願いいたします。
注文住宅を検討している方はぜひ一度当社にご相談ください。


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