| 沼津市内でのテレワーク住宅 |
| 2021年にマイホームを完成させたH様。 マイホームのご計画を始めて暫くして 新型コロナウィルスが世界的な広がりをし始めた為、 計画の変更を余儀なくされました。 計画当初は、高速道路を使用してのマイカー通勤をしている奥様の為 インターチェンジへのアクセスを最優先として土地選びをしていましたが 人気エリアの為なかなか手頃な物件が有りませんでした。 新型コロナウィルス拡大と共に、会社へ行く頻度が週に1回程度に減り その代わり毎日数回のリモート会議が必要になるという様に 働き方が変化してきました。 H様ご夫妻はこの変化を前向きに捉え マイホームづくりの中で生かしていく事になりました。 |
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| ◆土地選びの地域の見直し 優先順位を変更し、高速道路へのアクセスを重視した都市型マイホームから、テレワークスペースや余暇をゆったり過ごせる郊外型マイホームが達成できる地域に変更しました。 そのおかげで土地を安く買う事が出来たので資金計画的にも◎となりました。 |
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◆間取りの見直し 書斎との兼用が可能なご主人様のテレワークスペースと、リモート会議の頻度が高い為パブリックゾーンから離れた位置に必要な奥様のテレワークスペース、そしてご家族がくつろぐパブリックスペース、これらの組み合わせが必須項目になりました。 |
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◆高基礎断熱【基礎蔵の家】の採用 「耐震性」「収納力」「防災力」に優れた基礎蔵の家を採用。 |
●渉外&顧客担当=(有)中西工務店 川崎 誠
